少子化や社会構造の変化により、
音楽を取り巻く環境は今後さらに厳しくなっていきます。
演奏機会、仕事量、情報、一流の指導環境。そのすべてが十分とは言えない
状況の中で、音楽とどう向き合い、どう続けていくのかが問われています。
多くの場合、教育は存在しても、
その先を支える仕組みまでは用意されていません。
本コースは、その不足を補完するための教育環境を準備します。
演奏技術に加え、表現領域の拡張、発信、実務的な知識まで含め、
音楽と現実を接続し、成立させていく力を養います。
綺麗事ではなく、現実と向き合いながら、
最後までやり切るための教育を行います。